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【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】第4話ネタバレ感想評判まとめ!ルミアの精神力がヤバい!

   

こんにちは!サイト管理人です。

今回はアニメ【ロクでなし魔術講師と禁忌教典】の4話についてネタバレや評判、感想について情報をまとめてみました。

それでは早速見ていきましょう!

 

ネタバレが多く含むので一度ロクでなし魔術講師と禁忌教典第4話の視聴をお勧めします。



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第4話のあらすじ

特別賞与を目当てに魔術競技祭での優勝を目指すグレン。システィーナ達はそうとは知らずに彼の期待に応えるべく奮闘し、予想外の活躍を見せ始める。

脚本:佐藤裕 絵コンテ・演出:櫻井親良 作画監督:石橋大輔 / 山本晃宏 / なまためやすひろ / 東美帆

*出展 http://rokuaka.jp/#story

 

第4話のダイジェスト、みどころ

第4話をざっくりと振り返ってみましょう!

 

アリシア陛下が魔術競技祭を視察

第4話はアルザーノ帝国学院が開催する魔術協議祭にアルザーノ帝国王女アリシアが視察するところから始まる。

 

アルザーノ帝国学院は先日魔術を極めるためならば手段を選ばない集団「天の智慧研究会」に襲撃を受けていた。

そのような危ない所にわざわざ視察に行くアリシア陛下に疑問を持つ親衛隊隊長ゼーロス=ドラグハート

ゼーロス

「アルザーノ帝国学院と言えば先達て事件が起きたばかりではないか?なぜそのような場所に?」

メイド

「ゼーロス殿もご存知でしょう?その事件の渦中にあったのがエルミアナ王女であったこと」

ゼーロス

「ならば陛下は王女の身を案じて」

 

アリシア陛下は天の智慧研究会が狙っていたエルミアナ(ルミア)を心配して魔術競技祭視察に向かうようだ。

またエルミアナは3年前に世間的には病死したとされているようでありエルミアナが実は生きているということは帝国の一部の人間しか知らない事実。

これが明るみになるのではないか?とゼーロスが進言する。

アリシア陛下

「ゼーロス。進言こころより留めておきます。」

アリシア陛下の願い

エルミアナを3年前に世間的に廃した事に負い目を感じていながらもエルミアナの幸せを願う。

アリシア陛下

「例え憎まれても、許されなくてもあの子が健やかに生きてさえいてくれれば、それが私の願いです。」

 

魔術協議祭の役割決め

魔術協議祭で行われるどの種目にどの人が出場するか揉めていた。

「出たってどうせ負ける」

「私はそれほど出場したくない」

「女王陛下がご来賓なさるのにわざわざ無様を晒す必要はないだろう」

ほとんどの生徒は魔術協議祭に対して後ろ向きで一向に役割決めが進まなかった。

 

グレンの采配

そこへ現れるグレン。

グレン

「お前らを優勝させてやる。遊びは無しだ。勝ちに行くぞ」

そう言ってグレンは次々と種目に出る生徒達を決めていった。

生徒の特長をつかみ適材適所に種目を決めていくグレン。

生徒たちはグレンの根拠ある采配と観察眼を信頼して魔術協議祭に対して前向きになっていく。

ルミア

「ちゃんと私たちのこと見てたんだ。先生って本当にダメ人間だけどこういうところあるからなぁ」

 

グレンが魔術協議祭を頑張る理由

名采配をしたグレンであるがこれにはちゃんと理由があった。

グレンは給料日前に全ての手持ちのお金を使ってしまい金欠状態であった。

グレン

「金欠なんです!餓死しそうなんです!給料前借り!おこずかいプリーズ!」

しかし給料の前借りはできないと学院長。セリカは自業自得自分で何とかしろとグレンを突き放す。

 

学院長

「特別賞与ならだせる可能性がある」

開催される魔術協議祭で優勝できたクラスの先生には恒例として特別賞与を出しているようだ。

それを聞き気合の入るグレンであった。

 

魔術協議祭で勝つ方法

魔術協議祭の配役も終わったところにギィブルが先生に案を出す。

ギィブル

「成績上位者だけで全種目を固める」

グレン

「え?」

同じ生徒を種目に使いまわして良いことを知らなかったグレン。

グレンの目的は優勝なのでその方法を取ろうとするもシスティーナに阻まれる。

システィーナ

「ちょっとギィブル!成績上位者だけで競ってなんの意味があるの?先生はこのクラスを優勝導くと言ってくれたわ!そしてそれはみんなでやるから意味があるのよ!」

グレンの思惑と生徒達の考えがずれていく。



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2年1組担当ハーレイとグレンの賭け

グレンのクラスが練習しているところに1組の生徒達がやってきて練習場を開けろと喧嘩になる。

そこを止めに行くグレンであるがハーレイもやってきて練習場を全て開けろと命令。

 

ハーレイ

「2年2組は全員ここから出ていけと言っているのだよ」

「足手まといになる成績下位者を使って勝負を捨てるクラスが群れて練習場を占有するなど迷惑千万だ!」

 

グレン

「お言葉ですがうちのクラスはこれで最強の布陣なんすよ」

「もちろん優勝を狙っていますよ寝首を掻かれないようにね!」

 

そしてグレンは賭けを提案する

「3か月分だ」

「俺のクラスが優勝することに給料の3か月分だ。乗ります?先輩?」

このグレンの優勝に対する本気度を見て生徒達はますますグレンを信頼していく。

 

後悔するグレンと後に引けないハーレイ

イラっとしてこの賭けを吹っかけてしまったグレン。

すぐに後悔する。

 

一方ハーレイはこの事に対して魔術研究の研究費を手に入れられるメリットと負けた時のデメリットを考え万一の場合を考え断ろうとするも

生徒の期待した表情を見て思わずグレンの賭けに乗ってしまう。

 

今ならまだ引き返せるとジャンピング土下座をかまそうとするグレンであるがシスティーナによって阻まれる。

システィーナ

「ハーレイ先生あなたの主張に全く正当性が見られません。これ以上続けるなら学院上層部で問題にしますがよろしいですか?」

続けてグレンをほめるシスティーナ

「それにグレン先生は逃げも隠れもしません!」

グレン

「え?」

システィーナ

「私たちは魔術協議祭で正々堂々戦い、そして優勝します!ですよね!先生!」

そして更なる団結力を付けるグレンの生徒と次第に追い込まれていくグレン。

 

魔術協議祭前夜

3年前母に捨てられた時の事を思い出すルミア。

 

そして同時にルミアを助けてくれた正義の魔術師を思い出す。

正義の魔術師

「大丈夫だ!俺はお前の味方だ。」

「敵はまだ残っている。俺をいくら怖がろうが構わない。だがもしお前が泣き止んでくれるなら、、、」

 

ルミアの両親

明日アリシア陛下が見に来ることで心配になるシスティーナ。

システィーナ

「ルミア、、、明日は、、その」

ルミア

「心配してくれてありがとう!でも私の本当の両親はシスティのご両親よ」

 

システィーナの母親が怖い

パパは明日の魔術協議祭に仕事を無理やり入れられてしまい見に行けないとのこと。

これについて謝るパパに対して

システィーナ

「仕方ないわよ。お父様もお母様も忙しいんだし」

ルミア

「お気になさらないでください。」

 

これに対してパパは歓喜する。

パパ

「メリアナ~(母)娘たちが優しすぎて泣きそう。もしかして娘たちは天使なのか?いや女神!そうにちが、、」

微笑みながらパパを占める絞めるママ。

ママ

「ごめんね~どうしても外せない仕事で」

「でも次は何とかなるように脅し、、、アハ☆お願いしてみるわね!」

ママが怖い。

 

魔術協議祭当日のアリシア陛下

いつも付けているペンダントを見ながらエルメリアの事を思い出し今日が楽しみの様子のアリシア陛下。

 

アリシア陛下のペンダントを変えるように進言するメイド

エルメリアとの思い出のペンダントなのでエルメリアが明るみにならないよう万一を考えての進言だろうと判断しペンダントを変える。

 

魔術協議祭で活躍する2組

グレンの生徒達は練習してきた成果を順調に出していく。

これについてはグレンも予想外。

 

1組の生徒に「たまたま」と煽られるも生徒たちはグレンを信じて躍進していく。

グレン

「想像以上だよお前ら!これなら俺の生活もなんとかなるかも!」

 

不穏な空気

2組の生徒が活躍している様子を楽しそうに話すセリカとアリシア陛下。

一方その後ろで何やら不穏な空気を出している親衛隊隊長ゼーロス。

 

ルミアの精神力

精神防御を強化する魔術を使った状態で精神的な負担がかかる呪文をかけていきそれにどれだけ耐えられるか競う競技。

ルミアはそこまで精神防御の魔術が得意ではないがグレンはルミアはこの種目に適材であると主張。

 

グレン

「マインドアップは素の精神力を強化させる呪文だ。肝が据わってるやつほど効果がある。」

「あいつは常人とは心構えつーかあり方が違う。いつだって死ねる覚悟がある」

ジャイルとの一騎打ち

昨年の覇者であり強靭な精神力を持つジャイル君とルミアは一騎打ちになる。

 

マインド担当の先生

「では勝敗を付けるために威力を上げるとしよう。準備はいいかな?」

そういって呪文を強める。

 

膝をついてしまったルミア。

諦めず立ち上がろうとするルミアであるがこれ以上は危険と判断したグレンがギブアップの宣言をする。

 

ルミアが勝利

ルミアは膝をついてしまった。

ルミアはギブアップを宣言したのでジャイルの勝ち。

 

と、、、なるかと思われたが

勝者インタビューとして実況がジャイルにコメントを求めるもなんとジャイルは立ったまま気絶していた。

マインドの先生

「ルミア君の勝ちだろうね。ギブアップしたとは言え直前のマインドブレイクはクリアしている」

 

そして次回へ

最後に謎の二人組が出現して第4話は終了する。

二人はグレンを見ていたが次回はどうなるのであろうか?二人とグレンの関係が気になるところ!

 

 

ネタバレや複線、感想評判まとめ

原作を結構カットしている

アニメ12話で今出ているロクでなし魔術講師と禁忌教典の漫画全5巻分を消化するようなので魔術協議祭の部分はがっつり削られているようです。


4話の伏線

魔術協議祭の内容を4話に凝縮しているので今後物語の伏線が多いようです。

場面としてはアリシア陛下にペンダントを渡すシーン。

ゼーロスと一般兵士の不穏な会話。

協議祭前のシスティーナとルミアの会話等々

 



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グレン対ハーレイの賭けの決着は?

自分のクラスの生徒をハーレイに罵倒され怒りで思わず給料の3か月分の賭けをしてしまったグレン。

次回魔術協議祭でどちらのクラスが優勝するのでしょうか?

第4話の最後ではルミアが精神防御の種目に1位になったことで1組との差が縮まりました。

 

次回はまだ種目に出ていないシスティーナかギィブルが活躍して優勝に導いてくれるシナリオになってくれそうな気がします。

もしくは他にあるあるな展開として最後に出てきた2人が暴れだして魔術協議祭自体がうやむやになるというシナリオも予想できます。そして特別賞与も出ないのでグレンは金欠といった流れでしょうか?

 

どちらにしても今後5話の展開が見逃せませんね!

 

精神魔術担当の紳士はクビになる?

ジャイロVSルミアで精神負荷を魔術を出す担当となった紳士の先生。

ルミアの精神の精神をおかしくさせることをアリシア陛下の目の前で特に隠す様子もなくその「変態っぷり」を披露しました。


学院長はこれに対して「あいつ首にしよ」といつものニコニコした表情を出さないまま発言していました。

こちらは恐らく首になるのではないのだろうか?と予想します。

 

アリシア陛下の御前ですしあまりの欲望っぷりにその考えは先生としては失格ですからねw

 

首にならない理由を上げるとしたら一応変態紳士は魔術士としては超一流の第6階級(第5階級のハーレイが天才、第3階級のグレンは凡人)ですので貴重な(?)人材。

人格はダメでも仕事はできるタイプであるのでプラスマイナス評価でギリプラスのセーフかと思われます。

 

管理人の4話感想

第1話から第3話まで非常に楽しくロクアカを見せていただいた管理人です。

今回4話はあまりにもテンポが早すぎた感がありました!

 

理由としては生徒達がグレンを信頼していく過程は理解できましたが具体的なエピソードなどがなかったので「なんでこんなにグレンを信じてんの?」感。

原作ではじっくりとグレンと生徒の距離を縮めていく描写があるとは思いますが原作を見ていない管理人にとっては思考が追いつきませんでした、、、。

 

ただ4話の終わりなど次回をわくわくさせてくれる描写があったのでもちろん最後まで見たいと思います。

 

アニメのテンポが早すぎでよくわかんない!!続きが早く見たい!という方は漫画やライトノベルがありますので購入の一考はアリだと思います。

 

 

 

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