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ドラクエライバルズがクソゲーである理由5つをまとめてみた

      2017/11/15

こんにちは!サイト管理人です。

ドラクエライバルズを楽しんでいますか?

 

ドラクエライバルズがリリースして1週間程経過して対戦環境が固まってきた所だと思います。

ドラクエライバルズをプレイして楽しい所はもちろん沢山ありますがクソゲーな部分も見えてきました。

 

そこで今回は

ドラクエライバルズがクソゲーである理由5つをまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

参考にしていただければ幸いです。

 




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ドラクエライバルズの特徴

スクエアエニックスから出ているスマホ向けデジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ」。

ドラゴンクエストに登場するキャラクターやモンスターカードでターン制バトルが楽しめるカードゲームです。

ゲームシステムが海外で人気のカードゲームハースストーンに似ている。

 

7人のリーダーが存在しそれぞれ個性的な特徴を持つ。

テンションゲージを溜めることでリーダーのテンションスキルを発動!

リーダーごとに全く効果の違うスキルを使うのでプレイヤーをそれを使って戦う。

 

 

クソゲーである理由

ネット上の様々な意見を見てライバルズの現在のクソゲーな部分をまとめてみました。

また自分の意見も多少入っています。

 

1.メンテナンスが多く対戦中よく落ちる

ドラクエライバルズはフリーズやアプリが落ちる事がよくあります。

 

個人差はあると思いますがアプリが落ちる方は本当に頻繁に落ちる。

トレーニングやデッキ制作中に落ちるならばまだマシですがランクマッチの対戦中に落ちるのは本当に興がさめますし急いで戻っても満足なプレイングができなかったという事につながります。

 

フリーズや落ちる事はいつか運営の方が度重なるメンテにより解消されるのは時間の問題だとは思いますが現状クソゲーと呼ばざるを得ないのは確かな事です。

 

 

2.共通カードが強すぎる

共通カードはどのリーダーにも関係なくデッキに入れられるカードです。

 

共通カードの認識と言えば7人のリーダーの個性を出すために

「どのクラスも入れられるのでクラスカードよりは若干性能が劣る」

と普通の方は思うはずだと思いますがドラクエライバルズの共通カードは強力なカード達ばかり!

 

これでは7人のクラス特性が全く出ず戦う相手のカードや自分が使うカードはリーダーは違うが似たり寄ったりのカード。

戦うリーダーが違っても出してくるカードが同じなので新鮮味が薄れまったく面白くなってきます。

 

もちろん強力なクラスのカードは多々ありますが

超必中モードのミネアから繰り出される悪魔のタロットは勝負を決める!

 

 

試合の序盤中盤終盤にかけて登場するカードはほとんど共通カードです。

デッキ構築は強力な共通カードを入れて若干の専用カードを入れる。テリーデッキは共通カードがそこまではいらないのですがね。

クラス個性もへったくれもありません。

 

3.勝てるデッキがレジェンドが大量に入った廃課金デッキ

現状ランクマッチのレジェンド環境で勝てるデッキは単純にカードパワーの高いレジェンドカードが大量に入ったデッキ です。

 

というのもこのゲームはユニットを3体横に並べるウォールやこのカードしか攻撃できなくなる仁王立ちがあるため守りが簡単にできてしまいます。

 

おそらく運営は似ているゲーム「シャドウバース」の良くないと言われれている点

「ライフが20点しかない」「相手リーダーにダメージを与えるカードが多い」

を参考にしており上記の守りやすいカードに加えHPを25にする等「速攻デッキがあまり強くない環境」を作りだしたのだと思われます。

 

 

またHP回復のカードもそこそこ多いので1ゲームは基本的に長引かせることができるゲームです。

そうなってくると速攻で相手に勝つアグロデッキ、中盤辺りから勝負をかけるミッドレンジデッキが勝ちにくい環境になります。

 

 

なので強いデッキは後半に強く出れる単純にカードパワーの高いレジェンドを大量に積んだデッキになります。

後半はもはやプレイングよりもいかにカードパワーの高いレジェンドを出すかの勝負になります。加えて2で説明した共通カードが強すぎる問題によりどのキャラクターも最終的には「竜王」「ゾーマ」「グラコス」「シドー」を出してきます。

というよりも相手のレジェンドカードに対する回答がレジェンドカードしかない!

どの対戦相手もみんな同じレジェンドをぶん投げるゲーム。

最初は楽しくてもその単純さに気づきすぐに飽きてしまうクソゲーと言わざるを得ないのではないでしょうか。

 

 

4.廃課金ククールコントロールが現在一強環境

3で説明した通り守りが簡単でありゲームが長引くシステム、最後は共通レジェンドを投げるゲームです。

それに合わせて現状HP回復と確定除去を大量にもったククールコントロールデッキが現状一強 の環境です。

ククールのテンションカードは盤面のカードと自身のHPを3回復させる効果。

この能力は盤面を取り合うのが大事なライバルズで非常に相性が良く相手のカードを破壊してダメージを受けたユニット回復させることで盤面を取られにくくさせつつさらに自身のHPも回復します。

 

 

HP回復をするので速攻をしかけるアグロデッキにはまあ負けません。無課金で流行っているバーンジェシカすら相手にならない

 

盤面を強くできるのでミッドレンジデッキにも戦いを長引かせることができます。

そしてゲーム終盤の共通レジェンドを投げ合う戦いに容易に持ちこませミッドレンジタイプにはカードパワーで勝ちます。

テリー相手なんかは勝手に相手が攻撃してかってにダメージを負って負けてくれます

 

 

同じコントロールデッキ相手にはククールだけ使える確定除去「ザキ」があります。

ククールだけ相手のゾーマや竜王をザキで取ることができるので他クラスのコントロールデッキにも負けることはありません。

まさに序盤中盤終盤隙の無い完璧なデッキ と言えるでしょう。

 

 

*追記

ククール一強ではなくコントロールミネアでククールに対しては有利に出れるもよう。

なのでテリー、ゼシカアグロにククールが強くククールに対してミネアが強く、ミネアに対してテリー、ゼシカアグロが強いという3角関係の状況になっているようです。

 

 




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無課金には勝ちにくい環境

3,4の理由からドラクエライバルズはレジェンドを大量に入れなければ勝てない環境です。

無課金には辛すぎる環境 でしょう。

 

他のカードゲーム例えば遊戯王ならばガチデッキは以外と安くむしろネタデッキ、ファンデッキの方が作るのにお金がかかります。

シャドウバースなら良い環境であるかは別としてアグロデッキやコントロールデッキキラーの超越デッキなどランクマッチで一線級で戦えるデッキが無課金でも簡単に作ることができます。

 

このようなお金をあまりかけなくても強いデッキを作れる環境はカードゲームとしては非常に好ましく対戦相手に困ることはなくなります

 

逆に廃課金デッキが強いならば

 

無課金微課金のユーザーが勝てないので離れる

対戦相手が毎回廃課金デッキ

対戦相手は共通レジェンドカードしか使ってこない

飽きる

 

といった流れになり新たなソーシャルカードゲームが出ると必ず人が流れてしまいます。

 

 

運営には次のカードパックでやナーフ等でククールゼシカ環境からせめて他リーダーが見られる環境を作ってもらいたいものです。

あとアリーナも強くしてください。

 

 

5.テンションカードが押しにくい

こちらはクソゲーというよりも不便な部分。

 

手札を使用しないで使うことができるテンションカード。

使用するMPが余っているならば使用できる手札事故が起きても最低限動ける素晴らしいシステムであるがスマートフォン画面では非常に押しにくい!

 

手札のカードも小さいことは小さいが一度タップすることで拡大され押しにくかったり出し間違えが起きにくい。

しかしテンションカードは拡大ができないので使う時は反応しないことに若干イライラしながら押すことになります。

 

 

良ゲーである部分

1.闘技場の報酬がおいしい

いざない闘技場で数多く勝つことができれば報酬が豪華になります。

無課金にとっては非常にありがたい報酬であり現状はいざない闘技場でずっと戦っていれば無限にカードパックを貰うことができます。

 

関連記事

いざない闘技場の報酬や連勝できるデッキまとめ

 

 

2.配置や盤面を取るか攻撃するか等プレイングに差が出る

ユニットの配置には気を使うゲームでありただカードを出すゲームではなく頭を使うゲームです。

また攻撃するか盤面の相手ユニットを取るか?等わりと考えさせられる場面があるのでプレイングに多少差がでます。

 

テンションゲージを溜める行動も非常に強いので最高MP数のカードを出すかテンションを溜めるため小型ユニットを出すパターンが良いか?等も考えるのが楽しい!

 

現状レジェンド大量コントロールデッキが強くとりあえず盤面を取っていれば勝てるゲームですがミッドレンジデッキ同士の対決だと特に考えるプレイングが要求される楽しいゲームになっています

 

まとめ

今回はドラクエライバルズがクソゲーである理由5つをまとめてみた

といった内容で情報をまとめてみました。

 

いかがだったでしょうか?

クソゲーな部分をまとめてみましたが現状管理人は楽しんでドラクエライバルズをやらしてもらっています!!

 

まだまだ飽きそうではありませんのでしばらくは楽しめそうです。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

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