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【シャドウバース】ナーフされたカード一覧!ナーフ候補予想も!

      2017/09/29

こんにちは!サイト管理人です。

このページではシャドウバースにおける歴代ナーフされたカードを一覧にしてまとめています。

また個人的なナーフ候補予想もまとめてみました。

 

参考にしていただければと思います。

 




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ナーフされたカード一覧NEW!

9月28日にナーフされる新カード

不思議の探究者・アリス

ファンファーレで発動するニュートラルカードに+1/+1が+1/+0に変更

 

黄金郷の獅子

コスト7がコスト9に変更。

能力は変わらず。

 

旅カエル

コスト3がコスト4に変更。

能力は変わらず。

 

火遁の術

「潜伏フォロワーがいる場合に6ダメージ」→「エンハンス6 ; 6ダメージ」に変更

 

感想

第5弾カードWLDを代表するカード不思議の探究者・アリスがとうとうナーフされました。

ゲーム環境は全てのクラスに入れることができるニュートラルカードの主軸となるカードであるためランクマッチ環境はどのデッキもニュートラル軸となっておりドラゴン以外はクラス個性が全く生かせないゲームでした。

 

その大根幹であるアリスがナーフされたのはユーザーも

「やっと、、、」「おせぇ!!!」

といった感想なのではないでしょうか?

 

 

黄金郷の獅子はWLD後半ニュートラル軸の中で一番強かったビショップの切り札。

最速4ターン目に出せて5/5と2/1と4/4が並ぶかつてのドロシーウィッチのような展開力を見せてくれるカードでした。

4ターン目なので返すことができない理不尽を押し付けそのまま勝利していたカードなのでナーフは妥当と思われます。

 

 

旅カエルはアグロロイヤルを支えていた主軸のカード。

毎ターン潜伏というほぼ除去不可能という理不尽なカードであり先攻3ターン目に出すことができればほぼほぼ負ける事はないカードでした。

ナーフ前のシャドウリーパーのような理不尽カードであったためナーフは妥当だと思います。

 

 

火遁の術も旅カエルアグロロイヤルを支えていた除去カード。

潜伏フォロワーがいればほぼ確定除去の性能を持つ。

 

潜伏ロイヤルにとっては火遁の術は弱体化しましたがロイヤル全体としてみたらエンハンスの選択肢が増えたので強化されたのではないでしょうか?

 

 

歴代ナーフカード一覧

2017年8月30日

ルナルの魔術師・プリス

「エンハンス7;その後、このフォロワーは進化する」の項目を削除

 

 

魔将軍ヘクター

テキストの「場が上限になるまでネクロマンス3; ゾンビ1体を出す を繰り返す」→「ネクロマンス8;ゾンビ2体出す」に変更

 

 

豪拳の用心棒

コスト4→コスト5

 

 

緋色の剣士

テキストの「相手のリーダーかフォロワー1体に2ダメージ」→「相手のフォロワー1体に2ダメージ」に変更

 

当時の環境

半年間暴れまわった魔将軍ヘクターがナーフ。

ヘクター1枚で盤面をどうにかできるネクロの7コスバハムートのようなカードであったためナーフは妥当でした。

 

豪拳の用心棒、緋色の剣士は普通にパワーカードであったためナーフ。

 

プリスも当時流行していたニュートラルウィッチの要であったためナーフを受けました。

 

2017年7月31日

昏き底より出でる者

進化前、進化後の攻撃時とラストワードに与えるダメージが「攻撃力」→「5ダメージ」に変更。

 

 

トーヴ

スタッツ3/3→2/2に変更

「このフォロワーはニュートラルカードが出るまで攻撃不能」を削除

 

バフォメット

「エンハンス5 ; そのカードのコストを3つ下げる」を削除。

「攻撃力5以上のヴァンパイアフォロワーを1枚手札に加える」→「ヴァンパイアフォロワーを1枚手札に加える」に変更。

 

 

ウロボロス

ラストワード「リーダーを3回復する」を削除

 

 

スノーホワイトプリンセス

進化後スタッツ2/3→2/2に変更。

 

 

ゴブリンリーダー

コスト3→コスト4

スタッツ1/2→2/3に変更

 

 

風の軍神・グリームニル

「エンハンス10; 相手リーダーと相手フォロワー全てに1ダメージ これを4回行う」→エンハンス10; 相手フォロワー全てに1ダメージ これを4回行う」に変更

顔へのダメージがなくなった

 

 

当時の環境

当時ランクマッチの使用率8割を超えたという最強デッキの「昏きデッキ」の主要カードがナーフされた。

先攻時の「トーブ→ゴブリンリーダー→アリス→バフォメット→昏き

の黄金ムーブはどのデッキでも対処不可能だったため当時はガチの先攻バースとよばれていたのでこのナーフは正解。

 

バフォメットは昏きをナーフしたとしても今後の第2、第3の昏きが登場した場合必ず悪さをするカードなのでナーフは仕方ないと思われる。

 

ウロボロスは確かに強いカードであったが当時はドラゴンの使用率が低いのにも関わらず特に理由なくナーフされた。ナーフされるようなカードであるのはわかるが当時本当に特に理由がなかった

 

グリームニルも顔4点ダメージは強すぎるとのことでナーフ。

 

スノーホワイトプリンセスはトーブ同様「強すぎる2コス」であったためナーフされた。

 

 

6月29日

シャドウリーパー

コスト2→コスト3

 

 

力比べ

「相手の場に攻撃できるフォロワーがいるならリーダーを攻撃できない」→「お互いのフォロワーは全てと新たに場に出たフォロワーは守護を持つ」に変更

 

当時の環境

当時環境トップであったネクロマンサーのシャドウリーパーがナーフ。

2コスでありながら盤面を取りつつ自身は成長していくので相手の盤面を空にしつつ自身は8/8にまで成長するというのがザラであった。ナーフは妥当。

 

ナーフ前は力比べ+ヘブンリーイージスで無敵となっていた。

なので運営はヘブンリーイージスデッキを弱くするためにナーフされたカードと発表したが当時のユーザーは

そもそもヘブンリーイージスをナーフしろよ!!

と声を揃えたのは言うまでもない。

 

5月23日

風読みの少年・ゼル

コスト2→コスト4

スタッツ2/2→3/4に変更

 

 

ライトニングブラスト

「エンハンス10; 相手のフォロワー全てとアミュレットを全て消滅させる」の項目を削除

 

 

骨の貴公子

コスト3→4

 

 

当時の環境

カードパック第4弾環境が出て初めてのナーフ。

この頃から理不尽を押し付けるムーブが現れユーザーが減っていた時期でもある。

 

ゼルは2コスであったため当時はサハクゥイエル→バハムートからゼルを進化させてバハムートを疾走にさせるコンボが生まれた。有利であったにも関わらず突然13ダメージを受けるのでナーフは妥当。

 

ライトニングブラストは10コスで全てを消し去る最強カードであった。

バハムート以上にどれだけ盤面を有利にしようが一瞬で消し去る

ビショップの「セラフ」等くそカードを消し去る良いカードであったが今後のカードコンボなどの可能性を全て消すカードであったためナーフは妥当

 

骨の貴公子は1コス→2コス→骨の貴公子で非常に盤面を強くできたカード。

倒しても倒してもキリがない骨軍団に皆頭を抱えていた

シャドウリーパーと合わさり理不尽を押し付けるアグロネクロが流行ったのでナーフは妥当。

 

 

2月27日

ミニゴブリンメイジ

「コスト2のフォロワーをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える」→「コスト2以以下」に変更

 

 

ルーンの貫き

「自分のフォロワーが進化した時、このカードのコストを1にする」→「コストを2にする」に変更。

 

 

当時の環境

カードパック第三弾環境のナーフ。

ドロシーウィッチやOTKエルフが流行した。

 

ミニゴブリンメイジは2コストを持ってくるというなかなか良いカードであったがこいつが持って来ていたカードはエルフの「リノセウス」

手札にリノセウスを蓄え7、8ターン目には一撃でリノセウスコンボを決めていた。

 

ルーンの貫きは進化で1コスになるという破格のスペック。

後攻4ターン目「古き魔術師レヴィ」進化から「紅蓮の魔弾」と「ルーン」で最大3体フォロワーを倒すことができるので大抵相手の盤面は更地になっていた。

 

 

2016年9月30日

根源への回帰

コスト5→コスト7

 

 

当時の環境

「冥府への道」を発動させる冥府エルフに入っていたカード。

当時はスタンダードパック時代だったので「疾走」を持つカードがほとんど存在せず根源への回帰を使われると大きなテンポロスが発生

その間に冥府への道が決められていた。

 

2016年8月15日

収穫祭

コスト2→コスト4

 

 

当時の環境

こちらも冥府エルフを支えていたカード。

この環境では2ターン目にアミュレットを置く隙はあったので優秀なドローソースとして活躍。

確実に「新たなる運命」を引いて「冥府への道」を決めていた

 

 




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今後ナーフ候補!予想!

ニュートラル

バハムート

 

シャドウバースが「メンコ」と呼ばれる原因になったカード。

ドラゴンクラスの切り札であるが使われるとせっかく有利にした盤面が一気に不利になるのでつまらない。

特に2ピックのバハムートのつまらなさは異常

 

ナーフされるとしたら

・スタッツを8/8くらいにする

13/13は確定除去を持っていないと取れないのでそのくらいかと

 

・手札を1枚だけにして全て捨てる

アドバンテージがかなり取れるカードであるためこのくらいのデメリットは必要。「インペリアルドラグーン」を見習え。

 

エルフ

大魔法妖精・リラ

一度だけ相手のどんなフォロワーも破壊できるカード。

エルフの数少ない壊れカードであるのでナーフ候補に入りそう。

 

ナーフされるとしたら

・スタッツを1/2にする

スペルで破壊できても良いと思われる。体力4は破壊しにくい。

 

 

リノセウス

守護が少ないデッキには刺さるリノセウス。

リノ→導き→リノ」で大量ダメージを与えられたプレイヤーは数多い。

 

ナーフされるとしたら

・最大攻撃力を4より上がらないようにする

0コスカードを絡めるとリノ1枚で8点、9点だせる事は結構ある。2コスカードでどんだけダメージ与えてんだ!!

 

ということで4点まで上がらないようにする。2コスで4ダメージ出せれば強い方じゃないですか?

 

ロイヤル

トランプナイト招集

5コスのロイヤルパワーカード。今後のロイヤルデッキにはほとんど入ってくるカードになるのではないだろうか?

トランプ1匹は3コストであるためこれ1枚で9コスト分の働きをする。

 

ナーフされるとしたら

・5コスト→6コスト

完成されたスタッツ、能力を持っているので6コストにするのが妥当。6コストでも使われそう。

 

ウィッチ

オズの大魔女

カード引きすぎ!!コスト1にすんな!!

デメリットがラストワードで次のターン開始時自分の手札のスペルを全て消滅させる効果。

 

今のところ悪さをあまりしていないが強力なスペルが登場したら一気に注目されるでしょう。

 

ナーフされるとしたら

・コスト5→コスト7

コスト踏み倒し系カードはコスト高くしておかないと序盤に理不尽を押し付けるのでこのくらいで。

 

 

次元の超越

エクストラターンを発動させるスペルカード。

元祖嫌われカードでありコントロールデッキでは絶対に勝てない

 

現在はそこまで強力なカードではないがデッキの選択肢を狭めるカードでありランクマッチでは超越を完成させられない速度のアグロが流行る。

 

ナーフされるとしたら

・コストを上げる

10ターン目で完成させるくらいのコスト上昇。

 

・カードの存在を消す

かつての「鳳凰の庭園」のようにメンテナンス状態にしてずっとメンテナンスしておこう。

 

 

ドラゴン

水竜神の巫女

出したらPPブーストしつつHP3回復させるカード。

あまりに強すぎる効果のためフェイスドラゴン以外のドラゴンデッキには絶対入るカード

 

ナーフされるとしたら

・スタッツ4/5→2/4

他クラスの「緋色の剣士」や「レディアンス・エンジェル」のような強力な効果をもった5コストカードのスタッツはほとんどが2/4。

なので水竜神の巫女も2/4に。

 

ドラゴンの5コストには「邪毒の紫竜」や「ラースドレイク」といった割と良いカードもあるのでそれらが5コストの選択肢に入るくらいのナーフにしてほしい。水竜神の巫女は全てを持ちすぎている。

 

ネクロマンサー

不死の大王

1枚でフォロワーを3枚並べる強力なカード。

ラストワードのワイトキングを0コストにする効果が強すぎる。

これ1枚で合計スタッツは12/12(ワイトキングの効果が発動した時)。

 

ナーフされるとしたら

・ワイトキングのコストを3にする

10コストあって初めてワイトキングも出せるくらいで良いのではないだろうか。

3コス4/5必殺守護でも十分強いのだが。

 

ヴァンパイア

デモンオフィサー・エメラダ

ファンファーレでアミュレット、フォロワーを1枚破壊でき、復讐なら疾走になるカード。

とりあえず出しとけば強い

 

ナーフされるとしたら

・スタッツを下げる

能力が強いので水龍神の巫女同様スタッツをもう少し下げていいと思われる。

目安としては3/4か4/3辺り。それでも使われそう。

 

ビショップ

ヘブンリー・イージス

初心者帯でヘイトを買っていると言われるヘブンリーイージス。

出すと無敵のため倒すことができない。

 

対策はできるキリッ!(アグロ)

といった方々は多いがアグロしか使えない環境になるのでつまらない。とくにバハムート同様2ピックでは最高につまらない

 

コントロール系のデッキは「超越」、「ヘブンリーイージス」がいるため絶対に流行らずデッキの幅が狭まるのでナーフ候補!てかナーフしてください。

 

ナーフするとしたら

・コスト9→10

コスト10なら脅威はかなり減る。しかしつまらないことには変わりない。

 

・スタッツを下げる

無敵なのですからスタッツを下げても良いと思われる。8/8→5/5に変更。

 

・何らかの方法で除去できるようにする

実はヘブンリーイージスには「やられボイス」がある。なので何らかの方法でやられるように変更してください。

 

・カードの存在を消す

「鳳凰の庭園」のようにメンテナンス状態にしてずっとメンテナンスしておこう。

 

ナーフとは?

ナーフ(Nerf)とはアップデートなどによりゲーム内のアイテム、武器、クラスなどが弱体化されることを指す用語。

主にオンラインゲームで使われる単語であり現実世界ではあまり使われない。

 

ナーフの目的としてはゲーム環境の健全化。

あまりに強力すぎるアイテム、武器等はゲームバランスを崩壊させてしまうためバランスをとるためにナーフが行われます。

 

ナーフはいつ行われるの?

シャドウバース運営によると月1回のペースでナーフが行われる模様。

詳しくはシャドウバースアプリのお知らせ内の更新情報に書いてあります。

 

 

まとめ

今回はシャドウバース歴代ナーフカード、ナーフ候補予想!といった内容で情報をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

 

ナーフの発表や強すぎるカード達が出現した場合はこのページを更新していきますので今後もみてくれるとありがたいです。

 

今回もありがとうございました。また次の記事でよろしくお願いします。

 

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