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子どもの数が35年連続減少中で過去最低の1605万人!?外国の少子化対策も!

   

5月5日のこどもの日にちなんで総務省統計局では日本人の子どもの人口を調べる国勢調査をしています。

総務省統計局の人口推計によると2016年の国勢調査では子供の数(0歳~14歳)は前年に比べなんと

15万人も少なくなり35年連続で減少中とのことで只今過去最低の1605万人を記録したそうです。

子どもの数

そこで今回は

子どもの数が35年連続減少中で過去最低の1605万人!?外国の少子化対策も!

といった内容で

現状日本の子どもの数を知りつつ外国での少子化対策も探ってみました。



 

 

子どもの数が35年連続減少中で過去最低の1605万人!

総務省統計局のホームページによりますと

 

平成28年4月1日現在における子どもの数は、前年に比べ15万人少ない1605万人 を記録したようで

この記録は35年連続の減少中とのことで1950年以降過去最低の記録だそうです。

 

日本人口に対する子どもの割合の全盛期は昭和25年であり全人口の35%は子どもでした。

しかしその時代から子どもの数は減り続け昭和60年には全人口の20%

そして現在の2016年には過去最低の12.6%という記録になってしまいました。

 

男女比の方ですが男子が822万人、女子が782万人とのことで男子が40万人女子より多い結果となり

おおよそ105:100の比率とのこと。

 

くわしいデータを見る

総務省統計局

 

ちなみにですが男子が女子よりも多い理由は人間だけでなく他の生物も生まれる子が男子になる確率が

女子になる確率より僅かに高いそうです。そして男子の乳児時代の死亡率が女子より高いため

成人になる頃には大体男女の数は同じ比率になるというのが生物学的にそうなっているらしいです。

 

 

子どもの数が12.6%ってかなり少ないですよね!町中あるくと10人に1人しか

子どもが見られないという光景が見られるわけですから小学校、中学校に

行かない限り見られないということになりますね。

日本の未来を人口の10分の1しかいない少数の方々に任せてしまうのは

大丈夫なのでしょうか??主はちょっと心が痛いです。

 

都道府県別のデータ

前年と比べ全国的に子どもの数は少なくなっているのですが東京都では

前年と比べ1万5000人増えていました。また福岡県では増えても減ってもいない現状維持、

他の都道府県は前年と比べて減っている記録となっていました。

 

子どもの割合を見てみると一番割合が高いのが沖縄県17.4%最も低いのが秋田県

10.6%となっているようです。

 

東京は前年に比べて子どもの数が増えているのはやはり経済が日本で一番回り

お金に余裕がある方が多いからなのでしょうか?

 

沖縄県の子どもの数が多い理由を探ってみましたが

土地柄でコミュニティーが濃密で町全体で子どもを生むように

促進するような環境でありむしろ子どもを産まないという考えは

非常識!!といった場所だからだそうです。

 

主コメ

日本の出生率は下がっているぞやばい!!!と声を大に出す

だけでなくどうにかして子どもの出生率を上げるような政策を打つ出し

てほしいですね。

 

議員の方々は選挙に勝つために高齢者を優遇して若者を冷遇する政策を出すのはわかりますが

日本の将来をまじめに考えるならもう少し若い世代にも補助してもいいのではないでしょうか?

 

逆に主たちのように若い方々はもっと選挙に興味をもって投票に行きましょう

かなり露骨ですが30代以下は働けるから課税を増やそう!

みたいな政策が出ても選挙投票に行ってないなら文句言えないですからね。

 

 

このニュースに対するみんなの反応!

 

仕方の無い事だろ。
こんな時代じゃ、子供を育てようって気にもならんし。

 

僕が36歳なので、僕の世代以降ずっと子供が減少。 まだ他人事かも

 

先進国的、中間層の貧困が大きいのではないかと思っています。

 

しかし政治家にそのモチベーションは無いのであった。これは選挙制度からくる問題。

 

若い人に子ども生め生め言うけど、給料が安くて税金もむしり取られて保育園の空きもない、育休も取れない社会で安心して子ども生めるわけ無いじゃん。

 

 

 

 

 

外国の少子化対策!

日本の合計特殊出生率(女性が一生のうちに産む子どもの数)は2014年で1.42人

一方海外はどうなってるのでしょうか?

今回はフランスに迫ってみました

 

フランス

フランスの合計特殊出生率は2005年で2.01人 と先進国の中では素晴らしい数字!

フランスの少子高齢化対策を探ってみると。

 

産めば産むほど有利な政策!

国から子どもの数によって与えられる家族手当 というものがあるそうで

子ども1人の場合ですともらえませんが子ども二人の場合ですと家庭に

毎月117ユーロ(約1万6000円)もらえるそうです!

 

さらに3人目以降 は1人につき毎月150ユーロ(約2万円)の手当がもらえるとのこと!

また子どもの年齢によって手当は増えて11歳を迎えると加算され20歳まで手当がもらえるとのこと。

 

すげー!これだけ手厚い保障があるならとりあえず子どもが食べる分には

困らないくらいの保障ですよね!

 

むしろなんで日本では保育園に税金をたくさんつぎ込んで

子どもがいる世帯にはあまり手当をしないのですかね?

認可保育園に入る補助金は子ども一人当たり40万円?!保育士の給料が低い理由

 

 

 

高校までの学費を無料化

フランスでは公立の高校に進むならば学費は無料 だそうです!

 

学費無料って、、、かかるのは教科書代くらいでしょうか??

無料で高校まで行けるならば“子こどもを高学歴にするために!!”

といったような学費にかけるお金が減ることになりますから

本当に安心して子どもが産める環境ということになりますね!

 

 

 

労働者環境が半端なく良い!

・週35時間労働

・有給が年間5週間もらえて有給をとることが国民の義務

・有給を消化できなかった場合は有給を買い上げる。

 

なにこのシステム!?!?日本じゃ考えられない!

特に有給をとることが「国民の義務」っていう部分がなんとも日本じゃ絶対ならないシステムですね。

 

むしろこのようなシステムで経済が回っているのかフランス!

と聞きたくなるような労働環境ですがどうなっているのでしょうか?

 

むしろ現在の日本はむちゃくちゃ働いても1人あたりのGDPが世界で27位ってのも

どうなっているのでしょうか?

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