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【初心者向け】APEXの撃ち合いで勝てない人のための原因と対策

      2020/12/21

APEXを最近やってるけど全く撃ち合いで勝てない、、、

楽しいけどすぐにダウンして味方に迷惑になるのが申し訳ない、、、

自分はよくダウンしちゃうのに味方はなんでダウンしないんだろう

という方のために書いたページになります。

PC版APEX向けです。

 

内容

・APEXの撃ち合いに負ける理由(エイム)

・おすすめ練習方法

・撃ち合いの勝率を上げる立ち位置

 

 

この記事を書いている僕はPC版APEXシーズン4辺りから始めて元々キルレ0.2で味方からたくさんの文句を言われ辛い思いをしていたド初心者でありました。

現在は2500ハンマー持ち3キャラ、キルレ1超えができるようになった状況です。

上級者から見ればまだまだですが現在はどなたとプレイしても文句を言われることなくむしろ「ナイス!」と言われるようになったり野良の海外鯖で10回に1回はエイムを褒められたりするようになるまで上達できました。

 

・ガチの初心者向け

今回は上手くなりたいけどAPEXの右も左もわからない!という初心者向けのための記事となります。

ゼロの状態の初心者から2000ハンマーが取れてない人に向けた内容を解説します。

 

 

 

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APEXの撃ち合いに負ける理由(ほぼエイム)

APEXはキャラコンがーーや立ち回りがーーなどなどいろいろ重要と言われるゲームでありますが(実際重要です)

初心者の頃はエイム力を付ければだいたいの問題は解決してしまいます。

 

「1にエイム、2にエイム、3,4にエイムで5にエイム」

 

APEXはなぜエイムが大事?

他のFPSで例えばPUBGやCODなどのTTK(キャラが倒れるまでの時間)が短いゲームであれば初撃を入れれば大抵は打ち勝つことできるのでいかに相手より先に弾を当てるかの立ち回りが非常に重要なゲームであります。

 

一方APEXはキャラの体力が多くマガジンも少ないのでワンマガで倒せば神エイムと言われ、またこちらが先に撃ったのにも関わらず敵の体力が多いことから逃げられてしまうのも珍しくないゲームであります。

 

立ち回りが重要言うのは基本APEX上位勢達であり上位になると全員が神エイムを披露してきます。

なので他プレイヤーとの差をつけるために立ち回りが重要と言っているのですね。

 

一方初心者が集まる低ランクのカジュアルなどはボルトやカービンで50m先で走ってる相手をワンマガでダウンするくらいのエイムがあれば立ち回りが多少ひどくても本当に残酷なほどに無双してしまいます。

 

また先にエイムを鍛えておけば他APEXユーチューバーの方たちが上げている立ち回り講座などが「結局エイムかよ!」という感想を抱かなくなるのですんなりと参考にできるメリットもある。

 

なにより弾をたくさん敵に当てられるようになるって楽しくないですか?

 

 

エイムは才能ではない

とはいえ「エイムって才能やセンスじゃないの??」と思っていた時期が僕にもありました。

 

PUBGをプレイしていた時の僕はプロの配信者やシュラウドのような遠くの相手の敵をスナイパーヘッドショットで華麗に打ち抜いたり4倍スコープでフルオート銃を制御するのに「すげ~~」と憧れていました。

 

そして僕はどこからかプロゲーマーが言っていた「エイムは才能」という言葉を聞いて上手なエイムを諦める日々。

 

しかしAPEXを始めた時に

「マウスを動かすのってスポーツと同じで上手くなっていくんじゃないか?」

という仮説のもと実際にエイムを練習をしていくことに。

 

すると練習すればするほど自分のエイム力というのはどんどん上達していくことに気づくことができたのです。

この気づきがマジでうれしかったことを記憶しています。

 

これはよく考えれば当然で例えばピアニストは両手をそれぞれ別々の動きで演奏したり、サッカー部はリフティング300回以上、プログラマーのキーボードのブラインドタッチなどなど

 

素人目から見れば「すげー」となりますがその界隈の人々にとってはそこまで珍しくなくむしろ”みんなできるよね”くらいの常識だったりします。

 

エイムもそれらと全く同じように多くの人ができるスキルというのは適切な努力を行うことで誰でもどんどん上達していきます。

 

むしろ初心者のうちは成長が速く爆発的にエイムが上達する。

というのでこの項目で僕が言いたかったことは「エイムは鍛えられるよ」、「APEXはエイムが大事だよ」という二点です。

 

 

APEXにおけるおすすめエイム練習

APEXは敵に弾を当て続けるトラッキングエイム(追いエイム)がかなり重要となります。

 

しかしAPEX内の射撃訓練場ではリコイル練習とキャラコン練習くらいしかできず初心者のうちはカジュアルに潜ろうとも瞬殺されてしまうためまともにエイム練習する環境がありません。

 

負け続けてもカジュアルに潜り続けるという”不屈の心”がある方なら大丈夫ですが僕にそういうものはなくエイム練習ソフトというものを使いました。

 

 

エイム練習ソフト

僕が実際に使用したエイム練習ソフトは

・AIM Lab(無料)

・Apex Aim Trainer(500円)

・Kovaak(1000円)

の三つ

 

有名なやつ全部買って試してみました。

結論から言うとKovaakがトラッキングの練習におすすめで一番上達を感じたのもKovaakでした。

三つともすべてPCスチームでダウンロードすることが可能。

 

以下でそれぞれの特徴を軽くまとめています。

 

・AIM Lab(無料)

フリックエイムの練習が優秀なAIMlab。

ゲーム内でAPEXやレインボーシックスシージなどなどメジャーなFPSゲームと同じ感度に合わせる設定がある。

 

トラッキングエイムなら”SPHERTRACK”辺りがおススメ。カスタムモードで的の大きさなども変更可能です。

プロゲーマーaceu氏などもたまにAIM Labで練習しています。

 

とりあえず無料なのでダウンロードしてみる価値はあり。

 

・Apex Aim Trainer(500円)

APEXと同じ銃とカスタマイズが可能なApex Aim Trainer。

敵を直線的に走らせたりランダムに動かすことが可能なのでレレレ対決などの激しいエイムが習得できる。

ちなみに最初はマジで当たりません。

 

また銃ごとの偏差撃ちなどの距離を測ることも可能で置きエイムからの敵に弾を当てるなどの技術も習得可能。

 

欠点としてはスコアがないためどの程度自分が上達しているかわかりにくいところ。

 

「フラットラインを使ってワンマガでレレレ対決でHP200の相手を撃破する」など自分で目標を立てて練習するのが良い。

 

 

・Kovaak(1000円)

APEXで有名な方やプロであればおそらく全員購入しているのではないか?といわれる神エイム量産機エイム練習ソフトKovaak(コバーク)。

 

フリックエイムだけで見ればAIM Labで十分であるがKovaakは何といってもトラッキングエイムの練習メニューが素晴らしい。

 

かなりたくさんの練習メニューがあるがおススメは

・Acended Tracking 90 small (手首を使うトラッキング)

・Tile Frenzy Mini (フリック)

・1 wall6targets (腕と手首を使うエイム)

の三つ。

 

AIM Labのトラッキング練習と違って「手首だけを使う」や「腕を振るエイム」など部分的な練習を行うことができる。

 

リコイル練習などは射撃訓練で練習しなければならないがコバークをするだけでチャージライフルや301カービンなどの反動が少ない武器は目に見えて間違いなく上達します。

 

ちなみにAcended Tracking 90 smallのチャレンジモードでは65%のヒット率で他FPS上級者と同じレベル。

1 wall6targetsのチャレンジモードの場合は160点前後で海外プロゲーマーアルブラレリーと同レベルになります。

 

最初は誰しもが30%や40%くらいですが65%くらいまで伸ばせるようになるとあなたのエイムは上級者と変わらないレベルになります。

照準を自由自在に持っていくコントロール力ついたので後はAPEX内での弾の当て方や偏差距離を覚えていくだけ。

 

いろんなエイム練習をしてみよう!

エイム練習の唯一の欠点は飽きてしまうことである。

・飽きずに練習する

・続ける

という2つがめちゃくちゃ地味でありますが一番効果があります。

 

しかし同じ練習ばかりしていると人間さすがに飽きてしまうので僕のおススメとしては上で紹介したエイム練習ソフトだけでなくいろんなユーチューバーの方が上げてるエイム練習動画を参考に様々なエイム練習をして「飽きさせない」という環境を作っていきましょう。

 

エイム練習に飽きたらまた別の人の動画のエイム練習をするという無限ループ

 

そういう練習が血肉となりいつか誰しもができるようになる神エイムへと成長していきます。

 

撃ち合いの勝率を上げる立ち位置

結論は「すぐ隠れることができる位置で撃ち合う」です。

FPSは格闘ゲームなどと違いガードボタンがありません。なのでかわりに遮蔽物を使って防御をするのが強い行動の一つとなります。

 

初心者は壁を使って弾を避けるという立ち回りは本能的にできていますが撃ち合いの時に徹底的に壁や高台を使って体をすぐ隠せるようにするという意識が低いです。

 

高台を使えても、、、

高台は有利ということはFPSの基本中の基本なので高台を取ることは初心者の人でもします。しかし体の出し方がよろしくない。

 

・初心者の体の出し方

 

 

・中級者以上の体の出し方

 

 

ポイントとしてはしゃがむ動作やちょっと後ずさりしたらすぐに全身が隠れることができるポジションです。

 

遮蔽物から体を出すことをFPS用語でピークと呼びピークをいかに小さくして撃つことができるかが美しいピークと呼ばれています。

 

上の画像の場合上手い人から被弾したら隠れるまでにおそらく150ダメージは持っていかれるでしょう。

下の場合は弾が相手から飛んできた段階ですぐしゃがむ動作を行えば相手が強くても70くらいで済みそうです。

 

細かいちょっとした違いですがこの差が被ダメージとなって帰ってきます。

 

徹底的に壁の近く

こちらもすぐADSを解除して横歩きすればすぐに隠れられるポジションです。

壁の横は全身が出てしまいますが撃たれた瞬間に隠れればダウンは基本的にしません。

 

何もないところで撃つと一瞬でダウンまで持っていかれてしまいます。

もし生きていてもバッテリーだけじゃ全快できないダメージになります。

 

高台と壁の近くを徹底する動きを覚えるために

ADSした時に自分が隠れられる遮蔽物が隣に見えているか?

を意識すると即死しない動きを覚えることができるでしょう。

↑左に壁があるから撃たれても即ダウンはしない

 

何もないところで撃ってもある程度は大丈夫ですが”その1秒後の世界は今度は自分がハチの巣になる未来”なのでそれがわかっていて対処できる場合は撃ってOKです。

 

崖際や塀で撃つ

崖際や塀は自分の全身がさらけ出してしまう位置ですが後ろに下がることですぐに隠れられることができるポジションです。

遮蔽がない場合はこのポジションを使いましょう。

 

↑後ろに一歩下がったら落ちて隠れられる位置

 

敵の状態にもよりますが撃ってから1秒後にだいたい撃ち返してくるのでその時間を目安に隠れましょう。

 

このポジションの場合相手の弾が飛んできたタイミングで隠れても結構なダメージをもらってしまうのでそろそろ弾が飛んでくるだろうという予想で隠れることが多いです。

 

 

同じ場所から顔を出さない

FPSは置きエイムというものがあるため同じ場所から顔を出すのはよろしくないという決まりがあります。

1回目に上手くいっても2回目同じ場所から顔を出すのは相手も人間ですから学習してすぐさま大ダメージを与えてきます。

 

ピークする位置を少しだけでも変更することでエイムをずらすことができるので攻撃を繰り返す場合は絶えず位置を変更して撃ち合いましょう。

 

 

そもそもデバイス差がキツイかも、、、

上級者たちはあまり大きな声で言いませんがFPSはデバイスの差がエグイほどでます。

練習がなんだの言いましたがデバイス差を努力で埋めることは残念ながら不可能です。

 

 

フレームレートがしっかりと144Hzでる環境でできていますか?

【2020年】絶対上達!APEX向けおすすめゲーミングPCはこれだ!

 

ゲーミングマウスとマウスパッドは使っていますか?

【これでゴリラエイム!?】APEXでおすすめのゲーミングマウスを4つ紹介

 

特にゲーミングマウスは必須級であり以前の僕はGtunesでゲーミングPCに付属していたマウスを使ってAPEXを遊んでいました。

 

「ゲーミングPCについてきたマウスだからこれでいいでしょ」

という思考をしていた僕ですがエイム練習を開始してあるとこに気づきます。

 

”マウスの動かし方で照準の位置が毎回違う!”

 

そうなのです。

ただの付属マウスなのでマウス加速を切っていても腕の振り方や激しい動きにマウスカーソルがついてこれず。

これではせっかくエイム練習をしてもマウスの動かし方次第で毎回違う場所に照準が行くのでさすがにゲーミングマウスに変更しました。

 

このように過去の僕と同じような実らない努力をしている場合は非常に危険です。

 

撃ち負けてばかりだった

僕はずーーっと撃ち負けてばかりのAPEXでありました。

しかしマウス環境とPC環境を変えて練習したことで少しずつキルが増えてきたことが本当に嬉しかったです。

 

フレンドと一緒にプレイしていて戦犯して嫌な空気になることもほぼほぼ無くなったし、なんなら頼られる存在に、APEXがうまくなったことでディスコードでいろんな人と話してプレイするのが好きになりました。

 

もし昔の僕のように苦しみながらAPEXをしているならばエイム練習や防御行動練習だけでなくデバイス環境を変えて楽しいAPEXをあなたにも味わってほしいと心から僕は思っています。

 

 

 

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